保険証

知ると得するカード数字の秘密

皆さんが怪我や病気に掛かった場合、医療機関にお世話になると同時に必ず提出を促される保険証。

ご存知の通りこのカードがあれば治療費が3割で済む事もあり、肌身離さず持ち歩いている方も少なくないと思いますが、その種類はと問われると、案外ご存知ない方が多いのでは無いでしょうか。

実は子供の入学時のあるあるで「保険証の名称」を書かなければいけない欄があり、検索されることが多いのです。

保険証に記載されている数字はただの乱数数列ではなくしっかりとした意味があるのです。

今回はそんな保険証の種類やそこに記された保険者番号の意味など、知っていて損は無いちょっとした豆知識をご紹介しようかと思います。

皆さんも保険証を片手にご覧ください!

保険証の種類

健康保険証は大きく分けると3種類あります。

1.市町村が運営している「国民健康保険」

国民皆保険制度の基礎になるものです。

通称「国保」と呼ばれる保険制度で、

自営業や無職の方などは、「国保」です。

2.会社員が加入している被用者保険

事業形態によって、協会けんぽ(全国健康保険協会)、

共済組合、健康保険組合の3つがあります。

3.後期高齢者医療制度(高齢者の方が加入します)

国民健康保険

 

社会保険(政府管掌保険)

では、保険証の番号でわかる●●●についてさらに説明します!

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